中国の1-3月期GDP、CPI
今日は中国の1-3月期GDP、3月のCPI(消費者物価指数)などが日本時間の11時に発表されます。
デイトレの方はお昼の持ち越しには要注意ですね。
今日は中国の1-3月期GDP、3月のCPI(消費者物価指数)などが日本時間の11時に発表されます。
デイトレの方はお昼の持ち越しには要注意ですね。
今日はオプションSQ算出日です。
米国はギリシャのCDSが上昇してもそれを無視するかの独歩高です。
日本では昨日のファーストリテイリングが好決算を発表していますが、ファーストリテイリングは50円ほどのインパクトを与えます。
これをどう評価するかでSQもその後の日経平均株価も左右されそうです。
11,000円台の値固めははっきりとしたイメージ。
頭ひとつ抜けています。
昨日は配当落ち分70円を十分にカバー。
さらに騰落レシオ139.5まで上昇。
今日は137.5%とやや一服です。
過熱感があるといわれる120を依然大きく超えていますが下手な逆張りは怪我のもと。
売りでも買いでも、ルールを確立しているトレーダーはどんな相場でも勝っています。
仮に下落トレンドと解釈しロスカットに及んでもそれは結果論、逆に高値警戒感が台頭していたのは事実ですから売り仕掛けで思惑通り暴落していたかもしれないからです。
思惑がはずれた場合は経費と割り切り、伸びたときにいかに利益できるかです。
それが本戦略です。
明日31日で国内証券会社の自己売買部門はポジションをクローズするのでディーラーは身動きが取れない状況のはず。
動いたのは海外経由でしょうか。
国内勢がポジションクローズで手控えムードのところ、海外勢は元気ですね。
このリーマンショックからの上昇劇はまさしく超低金利、国債買い取り、MBS買い取りによる資金の潤沢化からもたらされてきました。
リーマンショック以降、長らく続いている超低金利政策により、ファンドの資金は潤沢化し、先進国まで流れているということが実感できます。
さて今週はまた木曜に短観、金曜に特に今回注目されている米雇用統計があります。
+18万人と予想されています。
出尽くしではなく、素直に好感する地合いが恐ろしくもありますので要注意。
1日(木)
日銀短観(3月調査)
2日(金)
3月雇用統計(事前予想+18.7万人)
欧米市場休場(グッドフライデー)
米雇用統計(3月)
時間外で米国株式指数先物は下落。
一方日本は期末需給で思惑買い先行。
日経平均は期末的な需給とたまたまバイアスが重なりますが、引けの買い観測は微妙なところ。
本日は権利付き最終日ですので、デイトレードのポジションクローズのタイミングは慎重に。
誰かが仕掛けているとか、ファンド資金観測とかこの水準、この現場でそんな話が入ってくること自体警戒しなければなりません。
・・・というお問い合わせを最近多数頂きますが、弊社の戦略マニュアル「日経225&TOPIX総合売買戦略」をご購入頂いた方にご提供しているデイトレード戦略システムのひとつです。
ORRトレードとVR決済などの決済手法はそんな市場のセンチメントを逆手に取りゼロサムの勝ち組側に入るために考案されたデイトレード戦略で、本戦略の一手法です。
本戦略はその他様々な戦略を網羅した総合売買戦略マニュアルですが、このORRトレードや途中決済の方法をマスターするだけでもデイトレードで格段に優位に立てることを実感して頂けるかと存じます。
人間の思考は含み益は早く、損出しは認めたがらず引き伸ばす傾向にあるため、感情のままトレードを続ければ自然と損大利小トレードに陥ってしまいがちです。退場を余儀なくされる理由の大半がこのパターンです。
ポジションをすぐに利益確定すべきか、もっと我慢すべきかが明確に分かるシグナルでルール化できれば、そんな行き当たりばったりのトレードをする必要はなくなります。
はっきりしたトレンドの大相場はできるだけ利益を伸ばし、最近の値幅の狭い相場などではポジションクローズのタイミングをルール化することにより含み益をしっかり確保できます。
一旦上昇して含み益が出てもいわゆる「いってこい」で利幅が縮小する際、引けまでホールドすべきか、すぐに利益確定してしまおうかという裁量型デイトレード特有の悩みを機械的にルール化することで解消させることができます。
一般の寄り引けシステムでは明らかな逆行トレンドがでていてもロスカットポイントまでのホールドを強いられるという精神的苦痛を伴いますが、本戦略では大きなロスカットを徹底的に排除するルールのため長期的視野にたっても優位性があり事実として多くの方にご愛顧頂きご好評を賜っております。
短期的な目先の利益ではなく、長期で安定的にルール通りにトレードできることが何よりも重要
ではないでしょうか。
本戦略はそのノウハウをご提供するものです。
投資情報はあまたございますが、本戦略を一度ご購入頂くだけで日経225に関する様々なノウハウをご提供できますので長い目でみれば最も経済的です。
一度ご購入頂きルール構築して頂ければ、以後シグナル配信などに依存する必要もありません。
ORRトレードのセットアップ方法につきましては多岐にわたりますが、不慣れな方でもユーザーサポートで何度でもご確認頂けます。
現在直販チャネルもご用意しており、一度ご購入頂いた方へは無償アップグレードができる制度と無期限ユーザーサポートもあります。
この機会をどうぞお見逃しなく。
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今週の日米の金融政策の行方がひとつの鍵となりそうです。
3/16(火) FOMC(連邦公開市場委員会) (日本時間明日未明)
3/17(水) 日銀金融政策決定会合(午後)
白川総裁会見は15:30予定
3/19(金) 米国メジャーSQ
NY市場が約2ヶ月ぶりの高値水準まで戻ってきています。
騰落レシオもかなり過熱感がありますが、取引終了にかけての戻しはかなり強引なものがありました。
下げても底堅いのは日米の金融政策への期待からでしょうか。
その拠り所となっている思惑が今週の金融政策イベントで左右されそうなムードです。
今回のFOMCでは政策金利据え置きの見通しがされていますが、市場が注目するのは長期にわたり超低金利政策を維持するかどうかですね。
また、国内では日銀の金融政策決定会合が控えています。追加の金融緩和政策が待たれているところにサプライズがあるかどうか。
なければ過熱感の中、ここまで思惑筋により下支えされていたものが、失望売りとなって一気にその拠り所を失うかもしれません。
さらに、先週末に波乱なく通過した国内メジャーSQですが、今週末には米国メジャーSQ(※1)が控えています。
仕掛け的な売買に振り回されないように要警戒。
短期回転の場合は特に今日のFOMCと為替の動きには要注目ですね。
FOMCは日本時間で明日未明3:15予定(※2)です。
※1.米国SQは毎月第三金曜日
※2.米国は昨日より夏時間(サマータイム:3月の第2日曜日から11月の第1日曜日)です。
共同持ち株会社設立による上場廃止に伴う銘柄入れ替えで、今月末、来月初にそれぞれ実施されます。
<日経平均プロフィール>
下記は発表のあった銘柄です。
■除外銘柄(3/29実施)
新日本石油(5001)、新日鉱ホールディングス(5016)、損害保険ジャパン(8755)
■新規採用銘柄(3/29実施)
日新製綱(5407)
■新規採用銘柄(4/2実施)
JXホールディングス(5020)、NKSホールディングス(8630)
※3月29日から4月1日までの4営業日は223銘柄で算出。