連休明けの2010年7月20日(火)より、大阪証券取引所が、夕場(イブニング・セッション)の取引終了時間を現在の20:00から23:30まで延長します。
日経225miniと同じく5円呼び値にする改定は見送られましたが、時間延長は予定通り実施されます。
ニューヨーク市場が開く時間も取引できることから、これまで低かった流動性がどう変化するか注目です。
【イブニング・セッション取引時間延長の概要】
対象取引商品
日経225 先物、日経225mini、日経225オプション
取引時間
16:30~23:30
朝の戦略に関しまして特記事項として情報を追加しました。
ユーザー専用ページのお知らせ欄をご確認下さい。
朝の戦略に関しましてFAQに追加しましたので、ユーザー専用ページにてご確認下さい。
・・・というお問い合わせを最近多数頂きますが、弊社の戦略マニュアル「日経225&TOPIX総合売買戦略」をご購入頂いた方にご提供しているデイトレード戦略システムのひとつです。
ORRトレードとVR決済などの決済手法はそんな市場のセンチメントを逆手に取りゼロサムの勝ち組側に入るために考案されたデイトレード戦略で、本戦略の一手法です。
本戦略はその他様々な戦略を網羅した総合売買戦略マニュアルですが、このORRトレードや途中決済の方法をマスターするだけでもデイトレードで格段に優位に立てることを実感して頂けるかと存じます。
人間の思考は含み益は早く、損出しは認めたがらず引き伸ばす傾向にあるため、感情のままトレードを続ければ自然と損大利小トレードに陥ってしまいがちです。退場を余儀なくされる理由の大半がこのパターンです。
ポジションをすぐに利益確定すべきか、もっと我慢すべきかが明確に分かるシグナルでルール化できれば、そんな行き当たりばったりのトレードをする必要はなくなります。
はっきりしたトレンドの大相場はできるだけ利益を伸ばし、最近の値幅の狭い相場などではポジションクローズのタイミングをルール化することにより含み益をしっかり確保できます。
一旦上昇して含み益が出てもいわゆる「いってこい」で利幅が縮小する際、引けまでホールドすべきか、すぐに利益確定してしまおうかという裁量型デイトレード特有の悩みを機械的にルール化することで解消させることができます。
一般の寄り引けシステムでは明らかな逆行トレンドがでていてもロスカットポイントまでのホールドを強いられるという精神的苦痛を伴いますが、本戦略では大きなロスカットを徹底的に排除するルールのため長期的視野にたっても優位性があり事実として多くの方にご愛顧頂きご好評を賜っております。
短期的な目先の利益ではなく、長期で安定的にルール通りにトレードできることが何よりも重要
ではないでしょうか。
本戦略はそのノウハウをご提供するものです。
投資情報はあまたございますが、本戦略を一度ご購入頂くだけで日経225に関する様々なノウハウをご提供できますので長い目でみれば最も経済的です。
一度ご購入頂きルール構築して頂ければ、以後シグナル配信などに依存する必要もありません。
ORRトレードのセットアップ方法につきましては多岐にわたりますが、不慣れな方でもユーザーサポートで何度でもご確認頂けます。
現在直販チャネルもご用意しており、一度ご購入頂いた方へは無償アップグレードができる制度と無期限ユーザーサポートもあります。
この機会をどうぞお見逃しなく。
直販チャネル「日経225&TOPIX総合売買戦略direct」
*特別割引制度はこれまでご好評により継続してご用意させて頂きましたが、予告なく月末にて終了する場合がございますのであしからずご了承のほどお願い申し上げます。
謹んで新年のお慶びを申し上げます
旧年中はひとかたならぬご用命を承り、また格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
最新版リリースから間もないですが、年末年始もお申し込みが殺到しておりまして、お待たせ致しまして誠に申し訳ございません。
お返事は随時お送りさせて頂きますので 今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。
年末受付分につきましては順次お手続きに入らせて頂きます。
いつもながら大変多くの方からご好評のお便りを賜り望外の極みに存じます。
誠にありがとうございます。
深く御礼申し上げます。
本年もより一層の向上に努めて参る所存でございます。
何卒相変わりませずご愛顧賜りたく、倍旧のご支援のほどお願い申し上げます。
皆々様のご繁栄、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
平成22年 元旦

日経平均株価 バブル崩壊後の安値を記録した2008年 ゆるやかに復調するかに見える2009年
歴史的な記録ずくめだった昨年は15,155円から始まり、8,859円で取引を終了し実に6千円以上の下落。
昨年の日経平均株価の騰落率はマイナス42%と、1990年のバブル崩壊後では最高の下落率を記録していました。
そんな不吉な記録ずくめだった2008年に対して今年はやや最悪期を脱したかにみえた1年でした。
それでも米国では年初来高値を更新しており、ただ日本だけが取り残されたまま、暗雲は未だ晴れません。
今年の日経平均株価を振り返ってみますと、年初大発会に8,991.21円で始まり、大納会には10,546.44円で終了しています。
場中の年初来安値は3月10日の7,021.28円、高値は8月31日につけた10,767.00円。
春先には昨年安値の6,994.90円に迫るまで下落しましたが、バブル崩壊後の安値更新は何とか免れ、その後緩やかに回復しています。
12月に入り株価は急激に復調していますが、夏の終わりにつけた今年の高値には届かず年初来高値更新とはなりませんでした。
値上がり益だけを求める長期投資の神話はすでに崩れ、マーケットに上昇のみを求める株式投資への浮かれたムードは今はほとんどありません。
年末の掉尾の一振もやや消化不良気味で、あまりにも急ピッチな上昇だったこともあり、日経平均の騰落レシオは113 %、東証1部の騰落レシオが112%と、警戒ゾーンに近づいた状態で、大納会を終了。
それでも市場心理を掌握し、利大損小に徹したトレードであれば、この数年における歴史的な変動期でも、どんな相場でも恐れるに足りないことが改めて実証された1年だったともいえます。
先頃、本戦略「日経225&TOPIX総合売買戦略」もver.9.01にヴァージョンアップさせて頂き、早くも大変ご好評を賜っておりまして恐縮な限りです。
ORRトレード、裁定取引(アービトラージ)戦略、各決済アルゴリズムは本戦略のほんの一部ですが、それらもご要望があれば今後もより一層の充実を図るべく鋭意努めて参る所存です。
本年中は格別のご高配を賜りまして厚く御礼申し上げます。
毎年引き続きご愛顧を賜り深く感謝申し上げます。
良い御年をお迎え下さい。
末筆ながら来年も相変わらずのご愛顧を賜りたく、謹んで歳末のご挨拶を申し上げます。
本戦略は初版から現行版に至るまで大幅な刷新を重ねて参りました。
デリバティブ戦略の真髄を余すことなくご提供していくという趣旨のもと、倍旧のご愛顧を賜りお陰様でロングセラーとなっております。
既に売買シグナルなどの一戦略にとどまらず、様々な日経先物とTOPIXとの横断的な戦略やリスクマネジメント手法まで網羅したまさに総合的な戦略マニュアルとなっておりますことから、ご購入者様より新名称にしたらどうかというご意見を多数お寄せ頂いておりました。
かねてよりお寄せ頂いておりました候補の中から、現状の語感を維持しつつ、より多くの内容を盛り込んだものとしてふさわしい「総合」売買戦略とさせて頂くことが決まりました。
つきましては、当商品は明日より「日経225&TOPIX総合売買戦略」としてリリースさせて頂きます。
皆様のお声は日々の励みでもあり喜びでもあります。
たくさんの方からのご支持・ご協力を頂きまして心より感謝申し上げるとともに、今後も名称にふさわしく「即戦力的なシグナルや手法」だけでなく、多方面に配慮したより一層の内容向上に鋭意努めて参る所存でございますので、今後とも相変わりませずご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
最近の動向に鑑み、片張り用の朝のG戦略におけるアレンジ値をユーザー専用ページにおけるFAQに追加しておりますのでご確認下さい。
多くの方からお寄せ頂いたアイデアも踏まえつつ検証しました結果、直近におけましても十分機能しており、この水準で妥当と判断致します。